Index

176: [ NEW ! ] 夏の宵、君と共に在ろう

夏の宵、君と共に在ろう[リリカルライフの

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175: [ NEW ! ] 共に生きる、その意味をーー [第二版]

[0] 作品に寄せて黒川紀章の新・共生の思想

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174: [ NEW ! ] EVERYDAY, needs somebody’s love

[1] Introduction車は、速度を徐々に上げて

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173: [ NEW ! ] 夕焼け色の子供達

夕焼け色の子供達[リリカルライフのススメ]

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172: [ NEW ! ] この目で見て来た幸福の全てを、君に渡そう

君が瞬いた。そんなことが必要なのかは、い

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171: [ NEW ! ] 君に贈ろう、たくさんの幸せを

君だけが、僕の支えだった。来る日も来る日

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170: [ NEW ! ] 三毛猫と白猫 [モモとマリンの珍道中]

現在非公開の過去作使い回しの冒頭を除いて

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146: [ NEW ! ] きみと共に歩こう

玄関先。スニーカーを履く。靴紐を解いて、

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129: ANNIVERSARY

寒い冬の午後。日曜日。仕事は休みだ。炬燵

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103: ペン助・ペン太のほっこり劇場 [其の一]

夏。北国の水族館。皆、ペンギンの到着を待

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104: ペン助・ペン太のほっこり劇場 [其の二]

午後。南西向きの寝室で。控えめに入る西日

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105: ペン助・ペン太のほっこり劇場 [其の三]

雑踏を歩く。空は傾いて、夜の足音がひたひ

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106: ペン助・ペン太のほっこり劇場 [其の四]

季節は冬。掘り炬燵を造った。まぁそうは言

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165: The Seasons : Winter [お鍋と、愛と、缶ビール]

お鍋を囲んでいた。他に誰もいないぼくの部

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166: The Seasons : Spring I [こころの色、さくら色]

今から遡る事ちょうど一年前の春に、ぼくと

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167: The Seasons : Spring II [Theme Park Romance]

先日のお花見の時にも思っていたのだが、桜

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168: The Seasons : Summer [照り付ける太陽に惹かれて]

只今、自室のベッドにて、塞ぎ込み中。就活

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169: The Seasons : Autumn [ひたひたと、冬の足音]

街の落葉樹の並木の葉っぱが色付いている。

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163: 最後の審判 前編 [EDITED archives]

前口上おれの人生、転んでばっかりだ!空回

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162: 最後の審判 後編 [EDITED archives]

海松色の日常 - 最後の審判 後編本編はごく

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161: 完結編

一月初旬の夜。湿った雪が降りしきる。歩道

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164: 春の詩、いつまでも君を想おう

過去の出来損ないを改作した作品。そんなに

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143: WATCH !

苦しくて、悲しくて、胸が痛い。思えばここ

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160: 習作 5 : [短文六連]

雨雨が降る地面にぶつかって、弾けて音が鳴

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145: 三つ子とオウム [前編]

空が傾いていた。澄み渡った茜色の空が美し

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144: 三つ子とオウム [後編]

雨がそぼ降る夕方。双葉君は、三つ子の家へ

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142: Life is love [FOREVER & EVER]

ズシン、と重たい音が背後から響いた。何事

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141: 月曜日のエレジー

野良猫が街を往く。真冬の朝。今朝は特に冷

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159: ぷくぷくの詩

そこは日本の片隅の、小さな農村。段々畑が

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158: 千灯谷の詩

日本から遠く離れた、遥か彼方の地。全世界

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157: Meets Fallen Angel I

夢を見ていた。また悪夢だった。寝ている間

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156: Meets Fallen Angel II

もう、三時間は経っただろうか。心の痛みな

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155: Meets Fallen Angel THE FINAL

もう一度、もう一度だけ。立ち上がろう、這

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154: 雪の涙

ねぇ、知ってた?雪だって、悲しいと泣くん

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153: 遥かな旅、星々の海を越えて

「コン、コン、コン」家の二階の自分の部屋

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150: キミとボクの詩 I

重たいとなじられても、怯む事なく前に進み

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151: キミとボクの詩 II

星が瞬いていた。ここに越してきてから、天

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152: シズクノココロ

諦めていた。全てを投げてもいいと、本気で

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149: 天使との再逢

南からの春風が、心地良かった。蒲公英の咲

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148: 青嵐慕情

来る日も来る日も、単調な日常を繰り返して

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147: 暗黒慕情

また見てしまった。覗いてしまった。迸る罪

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140: So Beautiful Soldier

風が吹いていた。頰に当たる風が、だいぶ冷

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139: ほっこり家族 [for GAY]

僕・三木助と相方・小太郎は、付き合い始め

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138: Identical Twins

「むーねーよーしー!むーねーたーかー!ご

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137: ひとけもLOVERS

獣人が跋扈してから久しい地球。しかし彼ら

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136: Star that twinkles in the night sky

天の川銀河を航行する小さな宇宙船の中で。

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135: ひよこ小噺 by [SU]

ドンっ!と地面に音が響いた。青年がジャン

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134: Hero [キミに捧ぐ詩]

独りぼっちだった。ずっと、ずっと。もう思

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133: トラ猫劇場 [ミステリー風味]

抜けるような青空が気持ちのいい、ある夏の

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132: 豆柴日記 by [SU]

はじめまして、皆さん!ぼくは太っちょ・み

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131: ほっこりと、四季 [幸福の情景]

[冬 - 祥平(語り)]階段を駆け上がる。ミシ

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130: 恵太と康彦 : ちょっと変わった親子の日常

ここは、私達地球人が住む天の川銀河から遠

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128: Bloomin’ Flowers VI : シクラメンに誘われて

美しい人を見た。外見が、ではない。身に纏

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127: Bloomin’ Flowers V [Trust me : Trust you]

この所、雨が多い。じめじめとして、鬱陶し

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126: Bloomin’ Flowers IV : 徒然小噺

水の中に潜る。ゆったりとした波の動きに、

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125: Rebirth -君に贈る詩- [Bloomin’ Flowers III]

声が枯れるまで、叫んだ。ただその場に立ち

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124: Bloomin’ Flowers II : 朝顔の囁き

[Part 1 : 語り・かねじー]まぁ何というか

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123: Bloomin’ Flowers : ひまわり畑の悪戯

啓ちゃん、今年もまたひまわりが咲いたよ。

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122: ナックルボール 2 : スタートライン

リスが居た。後にナックルと名付けられるそ

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121: ナックルボール : 二十四年目のプレイボール

(一)近くの公園で。舞い降りた紅葉を踏み締

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120: 三毛猫と白猫 [其ノ壱]

列車がトンネルへと滑り込んでゆく。その少

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119: 三毛猫と白猫 [其ノ壱・番外編]

これは、三毛猫とよくある家族の織り成す、

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118: 三毛猫と白猫 [其ノ弐]

今日も、寒かった。手が、かじかんでいる。

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117: 三毛猫と白猫 [其ノ弐・番外編]

これは、野良猫ミミと人間とが織り成す優し

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116: 三毛猫と白猫 [其ノ参]

暑い夏の盛りだった。母の具合が良くない。

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115: 三毛猫と白猫 [其ノ参・番外編]

これは、野良猫ミミと青年たちとが織り成す

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114: 三毛猫と白猫 [其ノ肆]

これは、野良猫ナナと少年たちとが紡ぐ優し

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113: 三毛猫と白猫 [其ノ肆・番外編]

ぼくの名前は五一。今は、中学三年生。入学

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112: 三毛猫と白猫 [其ノ伍]

凍えていた。手が、震えていた。君の手が、

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111: 三毛猫と白猫 [其ノ伍・番外編]

「さ、行こう。駆け落ちみたいだけど。」そ

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110: 三毛猫と白猫 [其ノ陸]

三毛猫と白猫 [其ノ陸]夜。今日は仕事が休

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109: 三毛猫と白猫 [其ノ漆]

夜、林の中で独り。少しばかりの恐怖を感じ

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108: 三毛猫と白猫 [其ノ捌]

虫の音が鳴り響く。もうすっかり秋だ。青年

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107: 三毛猫と白猫 [ミミちゃんズ・ふぁいなる]

空の碧さと海の碧さが交差する。ここは俺の

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102: Lumina Sacra 3 [Dreamer’s Sky]

視界が、ぐるりと回る。地球が回っているよ

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101: Lumina Sacra 2 : 恋のフレーバー

広大な海を前にして。自分の悩みなどちっぽ

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100: Lumina Sacra 1 : 光の波に抱かれて

海岸に独り、佇む。水平線が丸く見える。向

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99: SPRUCE FOREST original [EDITED archives]

初めての作品ですファンタジーみたいな雰囲

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98: LONG & WIDING ROAD

煌めく星々の下で。澄み切った空気を吸い込

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97: Another World

ジャンプしてみた。水溜まりを飛び越える。

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96: Unforgettable Season

長い冬。澄み渡った空の下、青年は白い煙を

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95: 連絡先

Twitter GREEN : GREEN [SU] メール n

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94: Beautiful People(Unforgettable Season 2)

荒涼とした大地。夕陽が眩しい。そこに独り

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93: 外伝 : えくすぷれっしょん!

(1) 語り : 宗治うろこ雲が綺麗な、秋の空

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92: Sound Of Silence

(1) 語り : 朔太郎世界が、ほぼ終わってし

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91: 外伝 : unlimited force

「美は時に不便なものである。それでも美を

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90: 外伝 : Tomorrow is another day

薄暗い午後三時。遠くから雷鳴が聞こえた。

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89: 愛と、恋と、太っちょと

「ねぇママ、俺の下着はどこ?」「クローゼ

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88: 草原のカピバラ

「むしゃむしゃ、むしゃむしゃ。」風車の回

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87: 恋を紡ぐ人 1

繰り返し、繰り返しの事で、挫けそうになっ

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86: 恋を紡ぐ人 2 [white with snow]

しんしんと、雪が降り積もる。都会では珍し

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85: 恋を紡ぐ人 3 [Endless Winter]

「惣治、ご飯よ!」自室でテレビを見ていた

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84: 恋を紡ぐ人 4 [Ability to Survive]

転んで、転げ回って、立ち上がってまた転ん

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83: 恋を紡ぐ人 5 [オースの詩]

地面を踏み締める。銀杏並木の枯れ葉が崩れ

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81: 紫蘭、花吹雪 [恋を紡ぐ人 外伝 1]

悔しくて、悲しくて、泣き叫んだ。幼い頃の

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80: Snowman [恋を紡ぐ人 外伝 2]

[Part 1 語り : 嵐太]雪が、積もっている。

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76: GREEN : GREEN [OE]

私たちの国日本から遥か遠く離れた地に、フ

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77: GREEN : GREEN [SE]

ファルテニア、ヴァルクライン、ミスティレ

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78: GREEN : GREEN [TE]

[Part 1 : 語り - キッフル]白い霧が森を覆

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79: GREEN : GREEN [FE]

[Part 1 : 語り - ニト]雑踏の中で。それは

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75: Dark Forest Adventure

虫の潰れる音が、絶え間無く聞こえる。グチ

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74: Mistyrain Forest -ティルの冒険-

Prologue : ティルの誓いぼくの名前はティ

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73: Spruce Forest in the Dark

空が曇っていた。薄暗い昼下がり。キリルは

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72: In the Spruce Forest

プロローグ~春の詩~キミの笑顔がまぶしく

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28:

心の中の真っ赤な自我が怒りにも似た憎しみ

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20: 第二思春期

透明な心何色にも染まらずじっと動かずに無

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71: ぷくぷくの詩

小高い丘のてっぺんにある小さな小屋にぼく

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70: 習作 4 : [短歌四首と俳句]

日が沈み また薄れゆく あの記憶せめて残り

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69: 幸せになるんだ

木漏れ日の中そぞろ歩くと目の前に、猫突如

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68: 命の涙

残雪に足を取られて躓く今の私にはこの歩道

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67: 雪恋歌 [Part 2]

六花達を踏み潰す一歩、一歩踏みしめてその

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66: 世界

空になりたいなあの空みたいになりたいな青

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65: 夜に乗って

風が生温い初夏の夜の事俺は外に出てふらり

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64: 丘のてっぺんで

空を見上げると吸い込まれそうなそんな気が

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63: 習作 3

愛を許そう未来を共に描こう君を愛そう自由

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62: 春を待つ人

池の畔で君が来るのをベンチに座りただ待っ

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61: 雪恋歌

白い煙が辺りに舞い刺すような空気、満ちる

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60: 透明人間

崩れ落ちそうなビルの前にある寂れたバス停

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59: ろくでなし

雪の中、君の事嘲って、飛び出して戻れない

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58: キリギリス

弾けもしないのに買ったキーボード部屋の片

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57: 夢幻泡影

泡沫の愛夢の残照心のよすが抱き締めてなお

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56: 畜生

痛みを胸に抱え込む程アイスピックで砕きた

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55: STEP

今宵もふわり、ふわりと寝床の上を、揺蕩う

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54: 春の詩

緩い陽射しの公園歩く手は繋げずにけれど並

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53:

みぞれ舞い降りる肌寒い朝にふと目を覚ます

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52: 逡巡

憧れの、君の名を今またも、飲み込んで陰る

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51: 失敗

天井の隙間から虫が這い出る朦朧とした意識

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50: 子守唄

握り潰して私の心せめて最後に残すのだろう

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49: 涙雪

雪が舞うしんしんと珍しく止め処無くきっと

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48: ありがとう

君が消えてゆくそれだけでただそれだけで胸

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47: 真実への失踪

君だけを見つめつつそれだけじゃ足りなくて

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46: 幸福前夜

夜の浜辺を独り歩いて潮騒に、耳傾けてみる

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45: 限りなくプロポーズに近い言葉を、君に

君が居たからやって来れたと迷わず言える顔

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44: 別離の夜

凍える夜悴む手を君に差し出して微笑んでみ

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43: 海の見える街

意識の底でまた帰りたいそう願うのはいつ頃

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42: 恋の降る場所へ

暗く冷たい海を行く手が悴んで、力さえまと

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41: 心、砕け散る時

片道切符の人生後悔なんてしないようたとえ

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40: Quit my life

今日もTVを観ながら鈍色をした世の中を頭の

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39: 習作 2

ふわり、ふわり私の心が宙を舞うぷかり、ぷ

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38: 習作 1

憧れだった恋の相手が結婚したと満面の笑み

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37: 泪橋

ジリジリと照り付ける陽射しが眩しいまるで

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36: 秋の訪れ

何も分からず何も見えないただ昏々と眠り続

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35: 冬の空

明け方の、冬の空その何と複雑な事よ喩える

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34: 泥棒

もう居ないのか?何処に居るのか?この胸の

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33: 星屑の欠片

星の瞬きを掌で握る涙に良く似たほんの一欠

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32: 暗闇の中で

眠れない夜に君を思い出す何も無さ過ぎて闇

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31: モノローグ

最後の温もりまだ手に残って君の余韻など遠

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30: 雨上がり

君の空雨模様見ていると悲しくて喰いしばる

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29: 柴犬

遥かな空を眺め続ける公園の隅ベンチに座り

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27: Sing a song

空の青さと海の青さが水平線で交差するのを

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26: 一本の糸

桜舞う空の下運命の赤い糸落ちていたしゃが

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25: 水平線

水平線を越えたその先に何があるのか知りた

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24:

森に木霊する声だんだん大きくなる風が強く

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23: 優しい色になりたい

銀色の電車がホームに滑り込む僕の心もまた

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22: 真っ白な世界へ

水平線の、向こう側星々の海、待っている心

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21: スパイラル

君との過去を残らず辿って新たな未来導き出

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19: 空の欠片

切り取られた空僕らの心と同じような色雫混

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18: ふたりぼっちの逃避行

雪降る夜に小さな震え心に抱え前に進むと足

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17: 憧れ

静寂の庭で君と戯れる白い妖精と僕が呼ぶ君

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16: Winding Road

四角い空切り取られた空天窓から星の灯り差

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15: 日常

緑の小径に雪が降る行き交う人々傘を差す貴

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14: Smile

静寂の時心の陰もしんと静まる陽射し強くて

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13: 失恋

悴んで指が動かない階段を昇った先には想い

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12: Railway

時の流れが、今は逆巻く波のようで次々に、

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11: 歯車

回る歯車僕らの心軋んで鳴いて粉塵散らし動

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10: 心の窓

心の窓を閉めたままだと人の気持ちは分かる

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9: 熱帯夜

ねっとりとした空気が肌にまとわり付いて気

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8:

往生際の悪さからか悲鳴のような乱反射をカ

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7: パートナーシップ

雨の中、彷徨って君の事、また探す不意に居

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6: 暗闘の後

圧迫感のある空が俺を威圧する夕暮れその向

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5: 闇夜のアウトサイダー

荒々しく蠢く地球の上に立ってあの透明な空

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4: 倦怠期 [Part 2]

星が空を彩り始める空には沢山の隠し事今夜

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3: 倦怠期 [Part 1]

夏の夜明け頃夢を見ていたら蝿が止まってさ

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2: さよなら、ぼくの小春日和

心の森に黒い影さす最後の微笑踏みにじる音

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1:

綺麗だね君が笑うまあるいね僕が笑う水晶と

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