Bloomin’ Flowers V [Trust me : Trust you]

この所、雨が多い。
じめじめとして、鬱陶しい。
今は出先で、傘はない。
持って来れば良かった。
迂闊だ。
雨音は嫌いではない。
しかし。
この急な雨は、俺を困らせようとしている風にしか思えない。
或いはこの雨はひょっとして、あの時の俺の涙なのだろうか。
そう思うと急に照れ臭くなって、俺は中華屋の軒先から飛び出すと、最寄りの地下鉄の駅の地上出入り口まで駆け出していたーー。

今からひと月前の出来事。
父が危篤だった。
倒れてからは、もう半年になる。
あの日、俺は仕事中だった。
入院中だった父。
容体が急変したのだ。
仕事を途中で切り上げて、早退。
病院へと急ぐ。
正直、間に合って欲しかった。
意識がなくなる前に、どうにか辿り着けないものかーー。
難しい事は分かっていた。
でも、うわ言でもいい。
父の言葉が、聞きたかった。
そしてその一縷の望みは、部屋のベランダの薔薇の鉢植えの数々の力を借りて、奇跡的な形で叶う事となる。

父とは昔から、仲が良かった。
ゲイである俺の事を、母以上に心から理解してくれていた。
俺が高校一年だった頃に、こんなやり取りがあった。
「ねぇ、俺男の人が好きなんだけど、やっぱおかしいのかな?病気だったら治療しないと。」
父は笑ってこう言った。
「そういうのはゲイっていうんだ。病気じゃないぞ。俺の知り合いの息子にも居るんだ。別に珍しくもない。怖がる事はないから安心しろ。ただ、その事を明かす相手はよく選べよ。」
この一件で、俺と父との絆はより一層、深まったのだった。

初恋と呼んでもいいものかは分からないが、初めて人に好意を寄せたのは、中二にまで遡る。
笑顔がとても可愛らしい、一つ年下の男の子だった。
告白をしたいのだが、失敗したら悲惨だ。
だから俺は、さり気なくこう聞いた。
「別に答えたくなかったらそれでいいけど、ゲイとかホモって、光君はどう思う?」
「僕は全然気にしないょ。良かったら付き合ってみる?君、名前は?」
や、いきなり直球か。
まどろっこしいやり取りはなしで、という事か。
それなら、それで。
「ありがとう!僕は充って言うんだ。ぜひお付き合いしたいな!これからもよろしく!」
もちろん、俺の方には断る理由など微塵もないのだから、ここは受けるしかない。
手を差し伸べると、温かくて俺よりも小さな掌が出て来た。

早速意気投合して、光君の家に遊びに行く。
着いた先は、いわゆる高級分譲レジデンス。
俺も一応この近所に住んではいるが、両親がかつて中古で購入した築二十五年の、古ぼけた小さな一戸建て。
だから正直ここは、俺には場違いもいい所だ。
オートロックを解除して中に入ると、そんなに大規模なマンションでもないのに、広いロビーとフロントがある。
「フロント、時間限定なのね。分譲の、これが弱みかな。」
とはいえ、話によると全二十戸そこそこの物件らしいのだ。
フロントなどある方がおかしい。
そういえばこのマンション、フロント以外に人の気配がしない。
その場にはちょっと居ただけなのだから、別におかしくもないのだが、それにしても何処を見回しても住人や関係者が一人も居ないというのは、何処となく不気味だ。
光君の住まいは、最上階のペントハウス。
四方向から光が差し込む住戸で、とにかく広い。
このフロアにあるお部屋は、ここだけ。
この時の俺は、あまりに浮世離れしている、光君の住む家を見て、正直舞い上がっていた。

両親は共働きらしい。
それぞれ別々の上場企業の幹部だとか。
どうりで。
それはそうと、家に上がるなり同い年位の男の子が居て、面食らう。
呆然と立ち尽くしていると、向こうから話しかけて来た。
「やぁ!君、名前は?光にはあと四人彼氏がいるから、君で六人目。確かに可愛い顔してるね。乱交とかもあるから、みんなで親睦を深める機会はあると思うょ。」
親睦ねぇ。
俺は真っ平御免だ。
という訳で俺は、早々に見切りを付けると、そそくさと退散する事にする。

「充君待ってよ!何が不満だって言うのさ!」
だから言ってやった。
「何もかもだょ。」ってね。
帰り道、不意に涙が零れたのを覚えている。
これが自分の初恋かと思うと、なんだか情けなかったのだ。

病室に着いた俺は、意識のない父と対面する。
すると、背後から母の声がした。
「間に合って良かった。それにしてもあなた、ゲイなのは良いけど、本当に子供は要らないの?可愛いわよ。身の振り方、少し考えてみてから決めても良いんじゃないかしら。」
母の発言、場違いも甚だしいので鬱陶しくはなったが、まぁ一人息子の長男が子供も作らないというのだ。
罪悪感は当然、ある。
だからここは努めて抑えて、冷静に告げた。
「俺が子作りのために結婚すると、偽装結婚になってしまう。相手の女性にも申し訳ないから、それは出来ない。」
母の返答は、意外にも素っ気ないものだった。
「あらそぅ。それじゃ仕方ないわね。」
それより、気になっていた事を聞かねば。
「何でそんなに気丈なんだよ。」
即答だった。
母は真っ直ぐな目で俺を見た。
「私は信じてるの。もう無理かもしれないと思ったら、それまででしょ。でも、万が一の事があるといけないから、あなたには急いで来て欲しかったの。」
その時だった。
俺を呼ぶ、小さな声がする。
これは時々聞こえる、家のベランダの薔薇達の声だ。
耳を澄ませるとーー。

「ねぇ充、お父さんの事助けてあげる。僕達は力を使い果たしてみんな枯れちゃうけど、悲しまなくて良いょ。また育ててくれれば、きっとまた会える、そう信じてるんだ。今までありがとう!またね、元気でね!」

同時に、父の意識が回復した。
俺は心の中で、薔薇達にありがとうと、そう何度も念じていた。

ふと思い出した、ずっと昔の話。
幼い頃から、特に父は俺に優しかった。
昔、父はよく肩車をしてくれた。
「ほーら、高いだろう!」
「うん!」
思い出は、きらきらと輝く。
父が肩車をしてくれなくなったのは、別に俺の親離れが進んだからとか、そんな理由からではない。
単に重たくなったからだ。
腰にくるのだという。
確かに当時から太ってはいたから、無理もない話ではある。

飛んでいた意識を元に戻すと。
半年間意識の回復がみられなかった父が、目の前で何かを喋ろうとしている。
気丈だった母はここで、泣き崩れた。
「洋子、充、心配かけたな。体が軽い。もう大丈夫そうだ。この分なら、また充の事、肩車出来るな。」
父は、そう言って笑った。
それだけで、たったそれだけの冗談で、俺は涙を止める事が出来なくなった。
父は両手で、母と俺の頭を掻き抱く。
薔薇達の尊い犠牲のお陰で、俺達の家族は救われた。

雨が上がった。
外回りを終えて会社へと戻る途中で。
鴉が、視界に入った。
正直、鴉は苦手だ。
嫌な思い出があるからだ。

二度目の恋。
鴉が邪魔をした。
中三の夏。
告白の時。
入道雲を切り裂くように、鴉が手前を横切る。
それだけならまだしも、その鴉、今度はこっちに向かって来るではないか。
「充君ごめん!僕、鴉は苦手なんだ!」
それから学校でも放課後でも、彼は俺の事を避けるようになった。
それどころかクラスメイトの間では、俺は鴉野郎という事になってしまった。
結局想いは、告げられなかったーー。
まぁ告げていた所で上手く行くとは限らなかったのだから、これはこれで結果オーライだったのかも知れなかったが。

雨だった日の夜。
路面はもう、すっかり乾いていた。
俺は仕事を終えて、帰路に就く。
行きつけの立ち飲み屋で、夕食がてらのつまみと共に一杯。
気取った店は、嫌いだ。
昔は憧れていたものだが。
時間が経てば、人も変わるのである。
と、ここで携帯に着信。
俺は基本的に、一旦登録した連絡先は消さない。
だから中学時代から今までの連絡先が全て、携帯に残っているのだ。
別に特段連絡を待っている訳でもないのだが、もしかしたら吉報が届く事だってあるかも知れないーーそう思うと、消せないのだ。
まぁ、それは置くとして。
俺は携帯の画面を見る。
驚いた。
それは初恋の相手、光君からのものだった。
俺は恐る恐る画面に指を触れて、なぞる。
電話に出ると、あの懐かしい声が聞こえて来て、妙な期待が頭をもたげる。
あれから俺も色々と経験を積んで来た。
今なら、あの時の光君の気持ちも、少しは分かるつもりだ。

そう、実はあるのだ。
光君と同じような事をしている男性に、恋に堕ちた事が。
その男性とは、俺が高一の時に出会った。
一目見て恋に堕ちた。
知り合ったきっかけは、いわゆる出会い系。
出会い系にはその後も、よくお世話になった。

談話室で。
静かな店内にて、紅茶を啜る俺と相手の男性。
相手の男性は、名を晶之と名乗った。
「これから行こうよ、僕ん家へさ!仲間も待ってるょ!」
「仲間って!?」
この時、嫌な予感がしていた。
それは程なくして的中する。
俺は、耳を疑った。
「あぁ、僕、彼氏が七人居るんだょ。充で八人目。よろしくね!」
すかさず手が出て来たので、条件反射で思わず握ってしまう。
退路を断たれた。
正直、あまりそういう面倒臭そうな人間関係の中には、首を突っ込みたくなかったのだが。
ヤマタノオロチではあるまいし。
でもまぁ、ここは仕方ないのでとりあえず、晶之さんの後を付いて行く事にした。

こぢんまりとした風情のマンションの、一室。
中は意外に広い。
居間に通された俺は、七人全員とここで対面した。
反応は綺麗に真っ二つに分かれた。
あからさまに嫌な顔をする子と、フレンドリーな雰囲気を醸し出してくれる子。
これでは、先が思いやられる。

それからは、色んな事があった。
俺を嫌っている子からは、嫌がらせを受けた。
俺にだけ埃だらけのお茶を出したり、座布団の真ん中に画鋲を置いたり、晶之さんの見ていない所で足を踏みつけたり。
でも、好いてくれる子も居た。
懐いてくれる子、助けてくれる子。
そこでは、SEXはしたい子とすればいいという状態になっていたから、抱いたり抱かれたりする事もしょっちゅうだった。
悪い事ばかりではなかったのだ。
しかし、そういう自由過ぎる人間関係に飽きて来たのもあって、一年でそこは卒業した。
晶之さんはいつもの調子で、止めるそぶりも見せずに朗らかだったーー。

光君からの電話。
「良かった、繋がった!」
声が嬉しそうだ。
俺は努めて冷静に、光君に声を掛ける。
「久し振りだね。どうしてた?俺は汐留勤めの、平凡極まるサラリーマンってとこ。」
それに光君、相変わらずの率直さで。
「ねぇ、今度会えないかな?近況も報告したいし。」
「オッケ!週末に池袋のカフェでどう?」
「分かったょ、了解。西口のスタバに十四時ね。」

どうせまた同じ事の繰り返しかも知れない。
でも、少しでもチャンスがあるならーー。
俺は、上手く行く方に賭けてみた。
失敗してもまた次がある。
いつもの事だ。
もうすっかり、慣れっこなのだ。
だから、気にしない。

あれから、また薔薇を育て始めた。
どういう訳か、今度の薔薇も喋るのだ。
こうした事は二度目なので驚きはしなかったものの、またか!という思いはあった。
前の薔薇達の記憶を受け継いでいる訳ではなく、その点では残念だったが、今度の薔薇達もフレンドリーなので、すぐに仲良くなれそうだ。

光君と再会する前の晩。
薔薇達がベランダで囁く。
「明日会う相手、びっくりするような秘密があるけど、怯まずに前向きに考えた方が良さそうだょ。」
びっくりするような秘密ーー気になる。
や、気になって眠れないじゃないか!
ベランダの薔薇達はクスクス笑っている。
笑い事じゃないっつーの、もぅ!

翌日。
池袋駅西口のスタバにて。
久々の対面。
相変わらずの童顔ぶりに、顔が綻ぶ俺。
でも、本題はここからだ。
まずは近況を聞かねば。
敢えて今、俺にわざわざ連絡をして来るのには、何か理由がある筈だからだ。
「ねぇ、最近どうしてる?彼氏の山はどうなった?」
するといきなり、予想外の言葉が飛んで来る。
「僕、HIVに感染しちゃった。だからみんな居なくなった。」
これは、どうしたものか。
前に進むにも後ずさりするにも、勇気が要る。
考える事、一分。
「良かったら、付き合わない?昔出来なかった事を、一緒にやろうょ。」
薔薇達のアドバイスを、ここで思い出したのだ。
すると目の前の丸顔が、涙でびしょびしょに濡れる。
俺は持っていたハンカチを差し出すと、頭をそっと撫でてやった。

聞くと光君、今は川越駅近くのアパートに一人で住んでいるのだという。
両親からはHIV感染発覚を機に見放されてしまったそうで、その後は至って庶民的な生活をしているという。
「夢はあるの?」
ふと、気になった事。
「好きな人と、一緒に住みたい。」
やはり、独りは嫌みたいだ。
ま、それはそうだよね。
という訳で、切り出してみる。
なに、これ位の事は予想の範疇内だ。
「とりあえず、うちに転がり込んでみたら?今、ちょうど2LDKの賃貸マンションに住んでいるから、部屋は空いてるょ。」
その瞬間、目の前の丸顔がパッと明るくなった。
「うん、そうしたい!」
早速俺達は、これから二人の家となる我が家へと、足を運ぶ事にした。
まだ新しい物件だから、きっと気に入ってもらえるだろう。

そもそも独り暮らしなのに、わざわざ家賃の高い2LDKを選んだのには、ちゃんと理由がある。
三年前の春まで、当時付き合っていた彼氏と、同棲していたのだ。
彼は、素敵だった。
俺には、勿体なかった。
そう。
俺には、素敵過ぎたのだ。

気が付いた時には、五股を掛けられていた。
そうなると、もう誰が遊びで誰が本命なのかも、全く分からない。
それにしても、一緒に住んでいたのによくまぁ気付かれる事もなく、そんなにも浮気が出来たものである。
まぁ、残業だとか出張だとか、頻繁にあったそれらは、大抵が嘘八百だったのだが。
俺の恋愛人生は、まさに七転八倒だった。
今度はどうなるか?
上手く行ってくれ、頼むーー。

「今日からここに居るといいょ。明日はちょうど休みだから、必要な荷物を持って来るとして。どうかな?」
「うん、ありがとう!僕、凄く嬉しい!」
感触は上々。
いい滑り出しかな、うん。

その夜。
初めて肌を重ねる。
すべらかな柔肌が、心地いい。
嬌声を聞きながら、ボルテージはMAXーー。

「ねぇ、良かったの?」
「んぁ、何が?」
「ほら、僕HIVでしょ。良かったのかなって。」
それなら取り越し苦労だ。
ちゃんとコンドームは着けていたし、何より覚悟は出来ていたのだ。
だから俺は、返事の代わりに抱き締めた。
優しい優しい、夜だったーー。

二年前。
付き合っていた子が、空の星となった。
俺の恋愛相手としては、珍しく真っ当な子だった。
優しかった。
それが、彼自身を苦しめていた要因でもあった訳だが。
俺は、何も出来なかった。
救えなかった。
そもそも当時は、彼の身に何が起きていたのかも知らなかった。
情けなかった。
本当に。

最後の夜。
俺に組み敷かれていたあの子は、透明な瞳を向けてこう言った。
「今までありがとう。幸せになれるといいね。」
訳も分からずにただ、俺は無我夢中で抱き締めていた。
目の前のあの子が掌から零れ落ちてしまうような気がして、たまらなかった。

あの子は、失踪した両親の借金を背負って、どうにもならなくなっていた。
訳を知っていた所で、俺に何が出来たか。
それは分からない。
でも、何も言わずに居なくなってしまったからーーいつまでも傷が疼いて、どうしようもなくなってしまったんだ。

あれから俺は、少しは成長出来ただろうか。
光君の事は幸せにしてやりたい。
今度こそ、何としてでも。

光君と同棲を始めてから半年。
俺達の関係は続いていた。
変わった事といえば、中古のマンションを購入した事だ。
ローンは俺が組んだ。
代わりに、生活費は光君に出してもらう。
二人で居るには、それが最善の策だと思ったのだ。
もちろん、薔薇達も一緒に、お引っ越し。
実は引っ越し先の物件は、薔薇達がお勧めしてくれたものだ。
だから内心では、安心している。
薔薇達を信じているのだ。
有り難い、得難い存在なのである。

ある日の夜、新居で。
光君が口を開く。
「僕の事、信じてる?」
だから俺は、胸を張って答えた。
「信じてるょ。だってそうでないと、家なんて買えないだろう?」
素で出て来た言葉。
飾り気など全くない。
やがて、黙ったままの光君を視界に入れて、俺は驚いた。
光君、泣いていたのだ。
こんな表情を見るのは、再会した時以来だ。
戸惑いながらも俺は、光君の事を掻き抱いてやる。

俺達には、夢がある。
それは、ほんのささやかな希望でもある。
いつでも、どんな時でも一緒に居たい。
それだけだ。
嵐の夜でも、向かい風の中でも、疑わずに、互いの支えになれたらーー。
そう思う俺達は、昔よりもきっと、強くなっている筈だ。

光君は、貯金をはたいて二丁目にバーを出店した。
自身の経験を、悩める同胞達にも伝えたいらしい。
今の所、収支はとんとん。
まぁ気長にやればいい。

父とは、前よりも増して仲良くなった。
母との関係も良好だ。
俺はついこの間、光君の事を俺の両親に紹介した。
「まぁ二人共ふっくらしちゃって!確かに可愛らしいけど、糖尿病には気を付けるのよ。」
母さんはそう言いながら笑って、饅頭を頬張る。
人に糖尿病の心配をしながら、饅頭ねぇ。
何だかな。
「充のこの体型、誰に似たのかね?」
父が笑って言うので、母がすかさず突っ込んだ。
「あら、あなたよ〜。」
母、大笑いですが、僕、あなたにもとても良く似ています。
残念な事です。
それからは宴もたけなわ、賑やかな食卓となった。

俺達のストーリーは、まだまだこれから盛り上がってゆく。
この広い空の下で、夢を膨らませる事が出来たなら、約束の地はきっと、もうすぐだ。

-完-

ぼくのお話の中では、親子間の葛藤を描くというのは、ある種定石のようになっていますが、それだけだとワンパターンになってしまうので、ここでは少し変えてみました。
元々のお話にはファンタジー要素はなく、一旦書き上がったものを大幅に加筆修正してこのような形となりました。
結構大変でした。
楽しんで頂けましたら、誠に嬉しく思います。
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