限りなくプロポーズに近い言葉を、君に

君が居たから
やって来れたと
迷わず言える

顔を見るだけで
心の温度が
ふわり、舞い上がる

恋と呼ぶには
少し重たくて
愛と呼ぶには
幼いけれども

あの空の下で
想いを告げた
風の強い日を
僕は忘れない

君は今でも
あの空のように
時に遠くて
時に哀しい

それでも今では
笑顔が増えてさ
僕のえくぼまで
つられて増えてく

ねぇ
一緒にさ
天国まで
駆け上がってみないか?

ねぇ
二人で一緒にさ
手と手を取り合って
この長い上り坂を
駆け上がってみないか?

辛い時は、僕が君を背負うから
僕が倒れそうな時は
その小さな手を貸してくれれば
それでいいから

だから一緒にさ
天国までのこの長い道のりを
駆け上がってみないか?

君が居てくれるなら
僕はまだ諦めない
君もそうだと言うなら
僕は君を
何処までも守るから
何時までも守るから

だから、二人で
何時までも、二人で……
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