愛と、恋と、太っちょと

「ねぇママ、俺の下着はどこ?」
「クローゼットの衣装ケース、一番上の段よ。いい加減、覚えて!」
俺は佐久治、高校三年生。
ちょいマザコン入り気味のゲイ。
ーーって、どんなんだ?
自分でもよく分からん。
頭が弱いので進学はしないし、家業の商店を継ぐので、今の時期は暇々。
似たような奴が一人居て、昔からの幼馴染だ。
名前は春太。
最近、彼氏になった。
告白は、どちらからともなく。
見た目、ちょい似てる。
太っちょなとことか。
体だけ見ると、お前らナルシストかって、そんな感じ。
顔はだいぶ違うんだけどね。
暇人同士、よくつるむ。
今日と明日は休日。
なので、二人で出掛ける事にした。

と、ここで問題児登場。
「兄ちゃん、お出掛け?僕も連れてって!」
俺の小学校六年生の弟、修二だ。
見た目は可愛いのだが、まとわり付いてくるので、正直ちょっと鬱陶しい。
今日は一応でぇーとなので、こいつは連れて行きたくない訳である。
が。
ここでママの一言。
「それがいいわ!修ちゃん、お兄ちゃん達に遊んでもらいなさい。佐久治、弟の面倒よろしくね。」
こう言われてしまっては、断る訳にもいかない。
「あいよ。修二、支度早くしろよ。すぐ出掛けるからな。」
「はーい!」
修二、嬉しそうだ。
しかしまぁ。
俺としては、春太がなんて言うか、今から心配だ。

三十分後、最寄りの駅前で。
無論、待ち合わせ場所。
春太、露骨に俺を無視する。
「修二君、こんにちは!可愛いね〜!」
ムカつく。
「おい、こんにちは!」
俺が声を荒げると、春太は一言。
「話が違う。」
結局、修二ばかり可愛がる春太を拝み倒して、どうにか許してもらった俺。
情けない。
で、当の修二はというと。
「僕、可愛いでしょ!」
アホか。

ちなみに、俺や修二がゲイなのは、両親共に知っている。
別に特段カミングアウトした訳でもない。
バレた訳である、アホ修二のせいで。
それは三年前の事。
寝ぼけた俺に馬乗りになってキスしようとしている修二の痴態を、ママが目撃したのである。
「あらあら、男同士で。珍しいわね。」
それだけの事だった。
呆気ない話だったのだ。
まぁ、ママはちょっと抜けた所があるので、助かった訳である。
パパはパパで、ママが怒らない話には、とりたてて介入はしない人なのだ。
ママを信頼しているからだと思う。
で、ママはめったに怒らない。
両親に恵まれて、本当に良かった。
俺、めんどくさい話や揉め事は、大嫌いなのだ。

「どこ行く?」
アクシデントの後。
まさか小学生を連れて二丁目に行く訳にもいくまい。
当然の事ながら、当初のプランは練り直しとなるのだった。
春太の声がカリカリしている。
まずい。
「まぁまぁ、まだまだ時間はあるし、とりあえずマックでも。奢るよ!」
途端に春太の声色が変わる。
「ほんと!?やった!僕、ビッグマックのLセット!」
修二も、これに乗じて。
「僕も、僕も!おんなじの!」
まだ朝だというのに、頭が痛い。
えらい出費になってしまった。
残念。

「で、どこ行く?」
マックで、再びの春太の声。
怒気が含まれていないのが、素直に嬉しい。
ここで、空気を読まないアホ修二の馬鹿馬鹿しい発言が、恒例の如く炸裂。
「ディズニーランドに行きたい!ね、いいでしょ!」
ギロリと睨む、俺。
修二、頰を膨らます。
やったぜ!
修二が頰を膨らませるのは、諦めたというサインなのだ。
物分かりのいい修二は、可愛い。
改めて、確認。

雨が降っていた。
一年前の夜。
修二が、泣いていた。
路上で、傘も差さずに。
失恋したのだ。
抱き締める、俺。
この時、確かに修二は可哀想だった。
告白して。
嫌われたのだ、相手に、露骨に。
それだけならまだ良かったのかもしれない。
しかし、である。
噂になって校内中に広まったのである、あっという間に。
それも、尾ひれが付いて。
曰く、変態修二が犯しただとか、変態修二が脱いだだとか。
で。
しばらく抱き締め合っていると。
「兄ちゃん、付き合って!」
何でそうなる!

水族館に来ていた。
無論、三人で。
安くはない入館料が痛いが、これ位は仕方ない。
しかしまぁ、春太は自分で払ってくれるのでいいのだが、修二はそうはいかない。
ポーカーフェイスを貫き通してはいるが、内心では俺、泣きたいのである。
ニコニコなのは修二だ。
それはそうだろう。
そもそも、呼ばれていない訳だし。
SEXまで混ぜてくれなどと抜かしたら、どうしてくれよう。
不安だ。

館内をゆっくりゆっくりと歩き回る。
俺も春太もここで時間を潰したいので、あえてそうしているのであるが。
ここでも、空気を読めない奴が一名。
「兄ちゃん達、もっと早く回ろうよー!」
またもやギロリと睨む俺。
修二は頰を膨らました。
結局俺達は、水族館に四時間半居たのだ。
これが限界。
綺麗だが小さい水族館なので、五時間も六時間も潰すのは、無理があったのだ。
でも、これでもよく頑張ったと思う、本当に。

近くの喫茶店に入ってお茶をする俺ら。
なんだかんだで金を遣う。
「兄ちゃん、腹減った!」
修二の指摘、もっともである。
このまま夕方まで騙せれば良かったのであるが、そうもいかないようだ。
春太はカミングアウト済みなので、そっちの家でも良さそうなものなのだが、ここは俺の家に向かう事にする。
それというのも春太の親御さん、カミングアウトした際にこう腐したというのだ。
「別にいいけど、勉強もしないで子供の一人も出来ない恋愛にうつつを抜かすだなんて、優雅なご身分ね。」
これでは春太の家には行けないので、選択の余地はないのだ。
そのまま泊まっていくので、春太は家に携帯で電話をする。
「いいわよ。進学しないから、暇でいいわね。」
春太の親御さん、ここでも腐す。
とはいえこれで春太とのんびり出来る。
良かった。
不満なのは修二だ。
「お昼ご飯は!どうせ家で食べるって言うんでしょ!何でレストランじゃないのさ!馬鹿!」
馬鹿はどっちだっつーの、本当にもう。
世話の焼ける。
仕方ないので、近くのガストに寄る事にした。
三人揃って、ミックスグリルのセットを頼む。
夕方まで、ドリンクバーを使ってダラダラと時間を潰すのだ。
修二、終始ご機嫌である。
良かった、そうでなければ。
そうそう、俺もママに連絡をしなければ。
うっかり忘れていた。
「あら良かった。今日は焼肉よ!」
流石はママ。
空気が読める、話の分かる人だ。
修二とは大違い。

交通事故に遭った。
二年前の事だ。
意識不明の重体。
当然俺には、その時の記憶はない。
なんでも、家族旅行の際にパパの運転していた車が、小型トラックに追突されたのだとか。
事故の原因は、相手方の居眠り運転だったらしい。
ママとパパ、それに修二は無事だった。
俺は、内臓を損傷していた。
臓器移植をしなければ助からない。
これにママが真っ先に手を挙げたらしい。
俺はママの愛のお陰で生かされているのだ。
感謝してもしきれない。

それにしてもつくづく思うのは、人間十何年も生きていると、色々とあるもんだなぁ、という事。
先日も、ちょっとした事件が起こった。
三年前の強姦未遂事件を機に、俺と修二の部屋は晴れて別々になったのだが。
今年に入ってからのある日、修二に用事があるので部屋に入ってみると。
修二、なんと姿見の前で自分の裸を見ながら自慰行為に耽っていたのである。
今思い出してもバツが悪い。
そういえば自慰行為中にはドアハンドルに「Do not disturb ! 」のカードをぶら下げておく事になっており、この時も下がっていたのだが、俺が見落としたのだった。
修二、それはもう大騒ぎだ。
無理もないのだが、俺にはドアを閉めて退散する以外にその場を切り抜ける方法が思い付かなかった。
そそくさと、あてもなく出掛ける俺。
その日は結局、修二とは口を利かなかった。
翌朝、「Do not disturb ! 」のカードがないのを確認して、修二の部屋に行ってみると。
懲りもせずに、開口一番。
「兄ちゃん、SEXしよ!」
流石は我が弟、アホさMAX。
とはいえ、これで修二と仲直り出来た訳で。
単純な奴で助かった。
そんな話もあった。
もちろん、SEXはしない訳である。
してたまるか、仮にも肉親、しかも小学生と。
でもまぁ、俺としても興味がない訳では……おほん!

夕方、俺の実家で。
パパ、ママ、俺、春太、修二の五人で焼肉パーティーだ。
考えてみると、五人中ママを除く四人がデブな訳である。
異様な光景とも言えよう。
で、出てきたお肉が二・五キロ。
流石はママ!
愛してるー!
みんな揃って、「いただきまーす!」
みるみる内になくなるお肉。
無言で喰らう俺達。
部屋が暑く感じる。
空調はしっかり効いているというのに。
あっという間に、「ごちそうさまでしたー!」

夜、俺の部屋で。
事に耽る、俺と春太。
そこへなんと、修二がノックもせずに入ってきた!
「Do not disturb ! 」のカードも無視して!
「僕も混ぜて!」
見るとプンスカプンスカ怒っているではないか。
どうしようか。
春太は春太でどっちらけといった感じだし、もうどうにもならない。
そこへまた間の悪い事に、ママが通りすがる。
「あらあら修ちゃん一人じゃ寂しいわよね。一緒に寝てもらいなさい。」
もう涙が止まらない。
喜色満面の修二を無視して俺と春太は眠る事にした。
「あ、なんで兄ちゃん達寝ちゃうんだよ!僕もSEX、混ぜてよ!」
「うるさーい!黙れクソガキ!俺達は寝るんだ、お前も黙って寝ろ!」
背後では、しくしくと泣く修二の声が響く。
ここはガン無視。
決まっている。

修二に言わせると、俺は幼い頃から憧れの存在だったらしい。
よく考えてみれば、俺はそんな修二の気持ちに薄々気付いていながら、無視を決め込んできたのだった。
それでも、それが残酷だったとは思わない。
だってそれが兄弟ってものだろうと、俺は思っているからだ。

それから一ヶ月が経って。
俺と春太は、根負けした。
修二の執念にである。
そもそも一年前に恋をして振られた相手も、俺にそっくりだったというではないか。
一度経験させてみないと、分からない事だってあるだろう。
その内に飽きる、それが俺達二人の出した結論だった。
近親相姦である。
バチが当たりそうだ。
勘弁して欲しいものである、全く。

それから、長かった。
実に半年である。
季節は春になろうとしていた。
俺と春太、もうすぐ揃って高校を卒業、それぞれ家業の店で働くのである。
二人共実家が店なので、その点では気が楽だ。
転機は、意外な所から訪れた。
修二が、リスを飼い始めたのだ。
ペットショップで一目惚れしたらしい。
それから修二は、俺と春太のSEXに混じろうとしなくなった。
夢中なのだ、リスに。
リスの名前は、ピックル。
修二の命名だ。
このリス、動きがとにかくコミカルなのだ。
そして何と、喋る!
まるでダンスでもしているかのように、気忙しく歌いながら動き回る。
可愛い。
夢中になるのも、分かる。

ピックル、他に芸はないのかと思い聞いてみるのだが。
「残念だけど、喋って歌って踊れるだけ。他にはなーんにも!」
でも、喋るだけでも十分だ。
「今幾つ?」
ピックルに歳を聞いてみる。
「まだ一歳にもならないょ!」
おやまぁ。
でも何で喋れるんだ?
そう思ったので再び聞いてみると。
「突然変異らしいょ。物心ついた時にはもう言葉は覚えてたんだ。お兄さん達、僕を飼ってくれたから、いい事あるょ!当たり!」
まぁ弟に似て自己アピール精神旺盛なのである。

夏、俺の一家と春太とで、日帰りで海へドライブ。
ピックルも一緒だ。
海水浴場へ到着し、ビーチパラソルを広げる。
ピックルは小さなテーブルの上で玉乗りの曲芸を披露。
人が集まって来たので、「喋っちゃ駄目だょ」と注意。
結局泳ぐのもそこそこに、ここでもピックルに夢中な俺達なのだった。

季節は過ぎゆき、秋。
相変わらず俺達一家とピックルは、仲が良かった。
そんな中、悲劇は突如訪れる。
庭に干してあった洗濯物を取り込む母、足元がよく見えていない。
グニュ。
嫌な予感がした。
修二、顔面蒼白である。
ピックル、そのまま気を失った。
修二の叫び声が、家中に轟いた。
「あーーーーー!!」

それ以降、修二は引きこもりになった。
鬱になってしまったのだ。
つられてママまでもが、自律神経失調症に。
ママなりに責任を感じているのだろうが、しっかりして欲しい。
ピックルは息はあるが、目覚めない。
多分、普通のリスなら死んでいる。
動物病院で点滴をしてもらいながら、目覚めるのを待つしかない。
それから俺は、毎日仕事帰りにペットショップに通い詰めた。
ピックルの代わりになりそうないい子が居たらと思って立ち寄る訳であるが、なかなか目ぼしい子は見つからない。

再び季節は移ろい、春がやってきた。
相変わらず修二は、学校へも行かずに引きこもり。
母も具合が悪い。
どうなっているやら。
そんな折、すっかり行きつけとなったペットショップで、俺は素敵なリスと出会う。
動きがコミカルで楽しい。
「お兄さん、飼ってよ。」
どこからかそんな声が聞こえた。
試しに離れてみると、他のお客さんの前では大人しい。
決めた。
修二への、これがプレゼントである。
帰宅して早速。
修二を俺の部屋に呼んだ。
ルロイ・アンダーソンのタイプライターをライブラリから選曲して、準備は完了。
気怠そうにして弟が現れるのだが、曲に合わせてコミカルに歌い踊るリスの姿を見て、目の色が変わった。
「兄ちゃん、この子、どうしたの?」
「プレゼント。大事にしろよ。」
思わず抱き付いてくる修二。
嬉しいのだが、ろくに入浴していなかったせいか、体臭が……。

新しいリスの名前は、ピックル二号となった。
そこへ動物病院から連絡が。
遂にピックルが目覚めたのだ。
これには家中が喜びに湧いた。
ピックルはピックル一号と名前を改め、ピックル二号とコンビを結成。
これまで以上に賑やかに曲芸を披露してくれるようになった。
それから修二は、人が変わったように活発になった。
ピックル一号・二号のお世話に、遅れている勉強に、ゲームセンター通いにと忙しい。
修二、学校にも再び通うようになった。
そこではゲームセンター繋がりで新たな友達も出来たようだ。
その子、家で一度見かけたのだが、やはり丸っこいのである。
下心が透けて見えるようで、兄としてはなんだかなぁ、といった感じ。
それにしてもまだ中二で良かった。
高校受験にもどうにか間に合う事だろう。

ママも復活した。
この頃、趣味のお料理の腕が冴え渡っているのだ。
身体も軽くなったようで、こちらとしても嬉しい。
やっぱり俺の愛するママは、こうでなくちゃ!

温泉旅行に出掛けた。
一家四人で、箱根へ一泊。
お店があるので、近場での一泊が限度なのである。
みんな元気になったからという事で、快気祝いのようなものだ。
一泊なので観光はしない。
お宿で一日寛ぐ、そういうコンセプトの旅なのだ。

ロマンスカーで箱根湯本に到着。
登山鉄道に乗り換えて、三十五分。
強羅だ。
今回のお部屋には、何と露天風呂が付いている。
期待大だ。
春太も連れて来たかった。

静かなお部屋。
やる事といえば、携帯いじりとテレビ観賞。
なんだ、実家にいる時と変わらないじゃんね。
強いて言うなら、パソコンがないのが、辛いかな。
携帯は画面が小さいから、見辛いのだ。
毎日の日課となっているエロ動画巡りも、こんな雰囲気だとする気も起きない。
だいたい、携帯でエロは、ちょっとねぇ。

食事が美味しい。
気が付いた一番の事。
皆で舌鼓を打つ。
量がちょっと、物足りないかな。
でも、素敵だ。

入浴は修二と一緒。
緑豊かな庭園の景色を堪能出来る。
しかし、虫が寄ってきそうで、なんとなく落ち着かない。
「兄ちゃん、虫怖いんでしょ!あはは!大丈夫だよ、虫がいたら、僕が追い払ってあげる!」
結局は嫌いな虫はやって来ず、何事もなかった。
たまたまかも知れないが、良かった。

就寝。
至福のひと時。
修二と、二人並んで。
久々に手なんて繋いでみる。

こんな幸せがいつまでも続けばいいのにな、そんな風に思いかけた頃から先の記憶がない。
気付けば朝。
もう帰り支度だ。
早いものである。
その前に朝食だ。
美味しいけれど、もっとがっつり盛って欲しい、そう思う俺は、ここのお宿には向いていないのだろう。
食後、パパが一言。
「帰りにどこかで、あんみつでも食って帰ろうな。腹が物足りなくて駄目だ。」
みんなで、笑った。

帰宅してケージを見るとピックル一号と二号、珍しく眠っている。
が、ケージのある居間が騒がしくなってくると、むくりと起き出して、歌いながら踊り出す。
まるでチップとデールだ。
いつも通りの事ではあるが、サーカスの曲芸でも見ているかのようで、みんな思わず、笑った。
ピックル二号も、すっかり我が家の一員だ。

愛に生かされ、恋に絆され、太っちょにめろめろ。
そんな俺達の日常。
どれも欠かせない。
手放すもんか、そう決めたから、大丈夫、きっと。
俺はこう見えても頑固なのだ。
みんなで手を取り合って、明日からもさぁ、出発だ!

お・し・ま・い

この作品は試験的に、今まで使っていたiPhone及びMac純正のメモではなく、アップル謹製のPagesで作ってみました。
Macユーザーなら無料で使えるのですが、使いやすいです。
しかも、書いていて気分が上がる。
これ重要。
気分転換も、時には必要なので。
思うところあって、有料の構造化文書作成ソフトなども試用してはいましたが、お値段に躊躇していた所。
これは盲点でした。
構造や構成が疎かになりがちであるという弱点の克服には、Pagesは何の寄与もしませんが。
入力した文字数がリアルタイムで分かるのが、地味にありがたいです。
今まではiPhoneを使って制作していましたが、これからはMacを使う場面が多くなるかもしれません。
まぁパソコンは画面が広いので、便利なんですね。
推敲もし易い。
少しはミスが減るかな?
作品についてですが、これはもう、さっくり読んじゃってください、そんな感じです。
いつも通りの行き当たりばったり。
お馴染みの小ネタも登場してます。
皆さまに少しでも楽しんで頂けましたら、心より幸せです。
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